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【大阪はしご酒】福島の居酒屋で一人酔い女将和食&辛い麺に泣いた夜

はしご酒福島2

イケメンのいるオシャレなお店の新感覚餃子をいただいて、すっかりご満悦な私。

【大阪はしご酒】おすすめ美味!泡ギョーザ?福島おすすめ居酒屋バー

次はどうしたもんかいのぉと、ぷらりぷらりと歩いていた私に、おいでおいでしたのが…

はしご酒福島2アメリカンな立て看板。
でも「ODEN&OBANZAI」。
Wow Japanese food yes!
酔っ払ってるので(酔っ払ってなくても)外国語対応可ではないのですが、テンション的にI’m OKです。

立て看板だけ見ると、「洋風の外観だけど和食を頂ける、今流行りのいわゆるインバウンド向けのお店かしら?」と思うじゃないですか。

はしご酒福島2バリッバリの和風の雰囲気でございます。
「黄金の間」は完全貸切個室らしいです。さぞ雅な時間を過ごせることでしょう。
宴会コース 3500円~ コース内容はどんなんなんでしょうね。
この時期のコース料理というと、鍋コースかしら、おまかせコースもできたりするのかしら?
しかし、プラス1000円で日本酒付。ステキ!
でも、5名~14名……私は1名、アウトぉ!
2F 要予約とのこと。2F全部貸切にできるのかしら…いいな……。歓送迎会なぞやったら、さぞかし盛り上がることでしょう。大事な宴会は個室が基本ですわよ。

もはや空席確認をすることもなく、女ひとり酔っ払い、入店します!!

1.【ト18食堂】話しが弾んで時も記憶も飛んだ

さて、はしご酒をすると時折記憶をなくすものです。私の場合、4軒中3軒目の記憶がまったく残っていなかった、なんてこともあります。
けれども、その間の記憶は一緒に呑んでいた人がいれば、その人がたいてい覚えていてくれるので安心なわけで。(いや、たまに記憶から消してくれって思うときもあるか)
が、今回のはしご酒は、一人。私が記憶をなくしたら、その分はなかったことになってしまうゆえ、いつも気をつけてはいたのですが…。

大阪はしご酒史上、最強に記憶をなくしてしまいました。

天王寺から福島にかけてここまで4軒。
ビール→ハイボール→日本酒→日本酒→スパークリング日本酒→ハイボールと6杯いただいております。
短時間で詰め込んでるわけではないので、それほど酔ってる感覚はなかったのですが…
蓋を開けてみれば、重要な部分が飛んでいるという事態。
では記録物を確認してみようとスマホの写真を見てみても、びっくりするほど少ない。
レシートをいただいていたので見てみたけれど480円×2+380円のみ。

……というわけで、ここから文字情報が多くなりますが、ご容赦ください。

2.カウンターの向こうに女将さん。頼むのはアレに決まっている。

お店の中は入るとカウンター席、奥にコンパクトなテーブル席がひとつ。(確か)
あと、黄金の間がある二階ですね。

もちろん私はカウンター席へ。迎えてくれたのは、女将さん。
しかも私よりも全然お若い、美人女将。
うおぉぉぉ!ザッツ・ジャパニーズOKAMI!
表にあった立て看板を見て入った海外の方は、テンション上がること間違いなしです。
だって、ジャパニーズの私でさえ、こんなに興奮しているのだもの。
これがまた女将といったら、お着物の上に割烹着ですから。
一気に私の役柄設定は、仕事帰りに女将の笑顔と癒しの一杯を求めてやってきた、サラリーマン歴30年のおじさまに。
「いつのもちょーだい」と言いたい衝動に駆られましたが、もちろん「いつもの」がないので言えませぬ。
とはいえ、もう頼むものは決まっています。

「熱燗ください」

はい、もうこれしかないでしょ。
割烹着の女将さんに迎えられたら、ほかに何が頼めるというのですか。
酔ってるのも忘れて、ストロングチョイスをしちゃいましたよ。
酔ってても「オレ全然大丈夫だから」と、酔ってないフリをしてしまうおじさまの気持ちがわかります。美人女将を目の前にしたらそうなりますわよね。

実は、カウンターには先客いらしてまして。
「昨日も来てました」という20代のお姉さんと、「今日初めて来た」という50代は超えているであろうおじさま。
その間に入る形でお邪魔しております。
天王寺とぎょうざのお店で呑んできました!という話をしていたので、熱燗を頼んだ私に、「熱燗て」と盛り上がってくれるお姉さん。このお姉さんすでに仕上がって(酔って)いまして。仕上がっている者同士、意気投合でございます。

そして、やって参りました!

はしご酒福島2あぁ、なんて素敵な器なのでしょうか。
熱燗というと、とっくりのイメージがありますが、こんなにお洒落な熱燗サーバーがあったとは。
うっかり注ぎ口を取っ手だと思って掴みそうになりましたが、あ、違うと気づけるくらいの余裕がある私を褒めてあげたい。

手に持つと、「ほっくり」といった触り心地。
なんだろ、持つだけでヒーリング効果があるといっても過言ではない。
これをおちょこにとくとくとくと注ぐ幸せたるや。何物にも代えがたし。
さてさて、と、おじさまと乾杯!を(したはず)。
くいっと呑むと、熱燗ならではの「日本酒たしなんでるわよあなた」という主張が鼻に抜けていきます。
これこれこれこれ!と、私のテンションはもちろんうなぎ上りでございます。

3.呑む、話す、食べる、時を忘れる…。

ここからはカウンター席ならではの交流を愉しむお時間でございます。
ご近所にお住まいとのお姉さんはこのお店の常連さんとのこと。
私が一人呑みの常連のお店を持つようになったのは30歳を超えた頃。
20代で一人呑みをしている女性を見ると、羨ましくなるんですよね。
あぁ、この年代で一人呑みしてたら、それはそれでいろんな出会いがあっただろうな、と。
友達とかと呑むのももちろん楽しいんですが、その分、そこに居合わせた人と話すことがないわけで。20代のそのときの自分じゃないと、出会えない出会いもあるよなぁとか。
ま、時は巻き戻せないので、今この時間を全力で愉しむしかないわぁね。

一方、おじさまとは、だいぶいろいろお話しして、ご家族の写真まで見せてもらうという、濃ゆい展開に。
とはいえ、おじさまも明るいうちからこのお店で呑んでいたそうで、私と同じような境遇。
つまり、ザ・酔っ払い。
はしご酒史上、最長におしゃべりを愉しんだのですが、なにを話してたやらあんまり覚えておりませぬ!

とりあえず…

はしご酒福島2おじさまから、おつまみをおすそわけ頂いたことは確か。
熱燗にぴったりのしっかり味のレンコンさんと、やさしいお味の厚揚げさん。
もう帰る、もう帰るといいながら、結局もう一杯頼んだついでに、おじさまが頼んだお料理でございます。(奥の小鉢はおそらくお通し?違ったらすみません…)
帰らなきゃと思うと、帰りたくなくなるのが酒呑みというもの。
どうやら私も、記録(レシート)によると、もう一杯熱燗を頼んだようです。
お料理は女将手作りとのこと。野菜×女将って最高。こりゃ、一人暮らしの人には特にたまりませんな。

そうだ、かろうじて、今日のおすすめ黒板は記録に残っていました。

大阪はしご酒福島2※写真をクリックすると拡大します。

そうなんですよ、おでん、ことこと煮てるのはわかってたんですよ。
鴨だんごとか、どう考えても美味しかったでしょうね…
鶏肉はお手頃価格で買えるので、鶏料理はよく作りますが……鴨なんて買ったこともない。
というかスーパーにそうそう売ってない。
あと、鮮魚店の魚!海鮮料理、焼き魚とか熱燗にさぞ合ったことでしょうね…。
と思ったら、曜日限定!牛レバ炙りって、焼肉系もあるし。
和食全般いいとこ揃えましたっていうラインアップ。拍手を送りたい!

※この時は冬。今やカレンダーは春真っ盛り4月までめくられてしまいました。(文字起こしが遅く、季節が変わってしまいました。すみません)
とはいえ、愉しかったという気持ちの記憶は未だに胸に刻まれております。

記録よりも記憶に残る、ほんわか愉しい人との出会いがきっとあるはず!
また、今度福島を尋ねたときは、きちんと、記録も記憶も残したいです。

と、行こうと思っていたおそば屋さんを酔いどれの中、改めて調べてみたら、なんと閉店時間を超えていたことがわかりました…。時を忘れるお店は、いいお店です。

店名:ト18食堂(とのじゅうはちばん しょくどう)
住所:大阪市福島区鷺洲2-10-1
TEL:06-6345-1002
営業時間:16:00~翌3:00
定休日:日曜・祝日
アクセス:
JR大阪環状線福島駅から徒歩5分
JR東西線新福島駅から徒歩6分

 

はしご酒福島2さて、再び商店街に出ました。
あいやーどうしよう、でも、なんか〆的なものが食べたいよなぁと、くわりくわりと歩いていたら…

はしご酒福島2ふむ、香港、中華料理系かしら?

はしご酒福島2なんか、いろんなのに紹介されているのね。
なんか辛いっぽいけど、そんくらいパンチ効いてるので酔いを醒ますのもありよね。

はしご酒福島2赤い螺旋階段を上るとな。
お店に入る前から辛い感ビンビンなんだけど……。

いや、考えるな、感じろ。

えっちらおっちら階段を上る私…。
このときの私は、あんなにも「感じろ」という体験をするとは夢にも思いませんでした。

4.【香港小菜 LEE】記憶に残り過ぎた辛い体験

階段を上るとそこは赤かった。

はしご酒福島2赤い、壁が赤い。消火器も赤い(当たり前だが)
情熱の赤。それに水槽の緑が加わって、遅れてきたクリスマスみたい。(いや、無理があるな)
さらに奥にいくと…

はしご酒福島2あっっっっっっか!!!!!

赤い……情熱どころじゃない。赤は寝室に向かないというから、ここで安眠するのは至難の業だ!いや、いいのか、ここは寝る場所ではないからね!!!
すでに酔いも覚めるような戸惑いを感じつつ、お客さんがほかにいなかったので、(明日は平日だから町はすでに眠り気味)テーブル席におじゃまを。
さっそくメニューを拝見いたします。

大阪はしご酒福島2※写真をクリックすると拡大します。

さて。はしご酒ということでやっておりますが、わたくし本日すでに8杯(恐らく)頂いております。
いやーーー、私も、明日は仕事なんですよ。あくまでも明日のMTGが目的で大阪にやってきているのですから、これで呑み過ぎて遅刻とか、そんなん絶対やっちゃいけないんですよ。遅刻しないまでも、二日酔いで行くなんて、そんなの社会人にあるまじき行為ですわよ。(実際は二日酔いで仕事行ったことなんて、思い出せないほどある。)

というわけで、大阪はしご酒史上初!「呑まない」を選択します!
おい!それじゃぁハシゴ酒じゃないじゃないか!というお声もあるでしょう。
それは本当にすみません!でも、私だって悔しいです!
米津玄師さんのことをボカロPの現役だった頃から知っていたかったってくらい悔しいんですよ。
あぁ、紹興酒も中国酒も焼酎もワインもあるのに。今回、どれもまだ呑んでないのに…
不覚!

はしご酒福島2「香港発!アイスミルクティー+コーヒー(780円)」
呑めない代わりに、ちょっと変わったやつ飲むってことで、私は私を許そうと思う。
米津さんを考慮するなら「レモン」コーラかもしれませんが、コーラの炭酸がきっとキャパオーバーになる。

大阪はしご酒福島2※写真をクリックすると拡大します。

さて、〆の一品を・・・
ここは「香港 タンタンめん(900円)」でしょ。
辛い奴で酔い醒ましましょうよ。
私、辛いのそんなに得意じゃないけど、タンタンめんは突発的に食べたくなるもんで。
この★って辛さのアレよね。ひとつならタンタンめんにしては少ないくらいでしょ。
こちらいただいちゃいますね。

このとき、私は気づかなかったのだ。
右ページの下にある「カロリー燃焼メン」・・・★の数、ちゃんと数えなきゃわかんないレベル。鬼鬼鬼辛って書いてある・・・

大阪はしご酒福島2※写真をクリックすると拡大します。

左下、「魔辛マーボードーフ」魔辛。★の数、ワケワカメ(わけわからん)…

これに気づいてたら、辛さを売りにしているお店だとわかって、「タンタンめんって、ちなみにどのくらいの辛さなんですかね?」と尋ねていたところでしょう。
しかし、私は無防備であった。
「考えるな、感じろ」と。
考えることを放棄した私に待っていたのは、赤い世界だった。

5.タンタンめんが考えるな感じろと言ってくる

さて、まずやってきたのは・・・

はしご酒福島2あの「香港発!アイスミルクティー+コーヒー」。
呑んだ後のコーヒーが存外に美味しいということを知ったのは比較的最近。
そのコーヒーと一緒に、スイーツを頂くというのもマイブーム。
というわけで、この飲み物、どっちも叶えてくれるのではないかという予感があって頼んだというのもあるんですよ。
では早速、いただいてみましょう。

ほぉ・・・確かにミルクティーとコーヒー!
どちらかというと、ミルクティーにコーヒー風味が加わったという印象。
ちょっと不思議なお味ですが、香港発と思うと、なんか納得できる。
異国の味わいがあるのですのよ。

けど、気づいちゃったんですよね。
あれ?お腹結構いっぱいだな、と。
いや、あるじゃないですか、〆は別腹的なの。
ところが、飲み物を入れてみたら「結構あなたの胃いっぱいなのよ」と言われた感じで。
うわ、こりゃまずいかしら?と思っていた所にやってきましたよ・・・

はしご酒福島2あ、やべぇ、想像以上に赤が濃い。
しかも想像と違う・・・
タンタンめんって、めん出てるっけ…?
あきらかに汁が少ないってことは、その分、辛さが凝縮されてるってことよね。
え、これ、ヤバイフラグ立ってるんじゃ・・・。
そんな私をちょっと安心させたのが。

はしご酒福島2薬味のみなさま。
パクチー大好き!好き嫌いわかれますけど、ベトナムに旅行に行ったときに初めて食べて以来、お店でパクチーってみるとちょっと興奮しますのよ。
なんですかね、パクチーって代替効かない個性があるじゃないですか。
かっこいいなーと。私もパクチーみたいになりたいな、と。(言い過ぎか)

さて、いただきますか。
こういうのって混ぜた方が美味しいんですよね。
じゃ、がっつり混ぜちゃいますか!

はしご酒福島2はい!混ぜ上がりました。

・・・あれ?これ、もしかして混ぜない方が良かった?
混ぜないで辛さを確認しながら、ちょっとずつ麺に絡ませていった方が正解だったんじゃ・・・。
でも、麺はすっかりタンタン色に染まってしまいました。
時すでに遅し。
もはや行くしかない。行けばわかるさ・・・。
いただきます!!!

うぉっ!かっらっっっ!!
しびれるぅぅぅぅぅぅっっっ!!!!

慌ててアイスミルクティー+コーヒーを口に含む私。

想像以上じゃ・・これは・・今まで食べてきたタンタンはなんだったんだってくらいじゃ・・・
「たまにタンタン食べたくなるのよ」「辛さで酔いを醒まそう」とか、そんな生ぬるい考えで手を出してはいけないシロモノだった・・・ひーーーーー。

いや、でも、これがちゃんと美味しいんですよ。
よくテレビの食リポで「旨みの後に辛さが来る」とかいいますけど、このタンタンまさにそれ。「うっま!うわ、かっら」っていう。
うまっの後にからってなって、必死にうまっを探して、見つけて、うっま!ってなって、でもからって。その繰り返し。
なんですかね。辛さに耐えたご褒美みたいな感じで旨みをプレゼントされるっていうか。
麺もいい硬さなんですよ。タンタンが良く絡むんです。(そりゃ麺も辛いわけだ)
まぁ、とにかく、辛いです!!!
考えるな、感じろって、考えるヒマなく辛さが押し寄せてくる。最強タンタンめんよ……。

とりあえず、パクチーちゃんたちまで全部入れて混ぜなくて良かった・・・
少しずつパクチーちゃんやらナッツちゃんやらを入れて辛さを緩和させながら麺をすすります。いや、すすると喉やられそうなので、ちょっとずつ口に入れて咀嚼して、飲み込んで、アイスミルクティー+コーヒーで口に残った辛さを緩ませます。
あぁ、お酒にしなくて良かった。もし呑んでたら、泣き上戸になってたかもしれない。
だってずっと目が潤んでるもの。

そんな私の辛さとの葛藤を見て取ったのでしょうか。店長さんが「どうですか?」みたいな感じで声をかけてくれました。「辛いです」と答える私。
お話を聞くと、みなさん、辛さ増しで注文するそうです。
マジか。そんなに辛さに強いものなのか、人間というものは・・・。
それとも私が弱すぎるのか?
「じゃぁ、そんなに辛くないっていった方がいいですね」と言ったら「いやいや辛いっていってよ」と言われたので、正直に言います。

「辛いです!!!」

辛い物好きの猛者のみなさま、ぜひいろいろな激辛メニューに挑戦してください!
実はこちらのお店、知る人ぞ知る、激辛で有名な人気店だったみたいです。
もはやあれは辛いを極めた創作料理でございます……。
その辛さたるや、記憶に残ることこの上なしです。

とはいえ、辛さとは無縁のメニューも豊富なので、普通に中国料理を食べたいわ、つまみにして呑みたいわって方もぜひどうぞ。
私もまだ3軒目あたりだったら、ほかの料理食べながら呑みたかったですよ。
タンタンめん食べて、このお店でしか食べられない、こだわりの料理が食べられることはわかったので・・・。

そいえば、お店の名前の「LEE」って、あの香港の大スター「ブルース・リー」さんのリーから来てますよね。

「考えるな、感じろ」の……。

本日のはしご酒にふさわしいラストでございました。
これほど、考えるな、感じろ、と言われてる感じで麺をすすったのは初めてです。
辛さたるやまぎれもなく「燃えよドラゴン」でしたよ!
お後がよろしいようで。

店名:香港小菜 LEE
住所:大阪市福島区福島7-5-20 びびる 2F
TEL:06-6455-3990
営業時間:18:00〜22:00(L.O)
定休日:不定休
アクセス:JR環状線福島駅から徒歩30秒
JR東西線新福島駅から徒歩6分
阪神福島駅から徒歩6分

 

さて、1日で天王寺&福島ではしご酒を楽しんで参りました。
いろいろな、酒、つまみ、人との出会いがありました。
店の数だけ出会いがある、いやそれ以上にある。
1軒あたり1つの出会いじゃないですからね。
そのひとつひとつがなにかと面白いもので・・・。
お酒を呑んでるからこそ、見えるものもあるもので(忘れることもありますが・・・)
だからはしご酒はやめられない!

また、大阪ではしご酒できるように、私は日常に戻ります。
はしご酒は、日常ではなく、非日常のイベントですからね!

6.恒例!ホテルの朝食バイキングでたくさん食べちゃうぞ!

さて、うっかり野田方面へ逆走することもなく、無事ホテルについて早々に就寝。
そして、翌朝。昨日の酒も食べ物も見事に消化し、お楽しみの朝食タイムでございます。
今回もアパホテル 東梅田 南森町駅前に宿泊いたしました。

はしご酒福島2まずは和食。あぁ、味噌汁が体に沁みわたる・・・
ふきの煮物のしゃくしゃくの歯ごたえが抜群に私好み。
あぁ、日本の朝はこれよね。

はしご酒福島2といいつつ、洋食もいただきます!
サラダの種類が相変わらず豊富。
スクランブルエッグのとろとろ具合よ。これ、家で真似したいと思うけど、なかなかできない。

はしご酒福島2はい!APAといえばカレー!
朝にカレーを食べるという攻めた感じが、なんだかアスリートみたいで私は好き。
なによりも私カレー好き。
シリアルとフルーツという、女子力の高いアイテムもプラスすると、「私、ちょっと走って来た後なんです」っていう、爽やかないい女設定で、朝食を愉しむことも可能です。

朝食バイキング、その食べ放題内容は相変わらず充実感半端ない。
しかも、コーヒー、紅茶、ジュースなどなどソフトドリンク飲み放題付きですからね。
あぁ、幸せ。御馳走さまでした!

ホテル名:アパホテル 東梅田 南森町駅前
住所:大阪市北区南森町2-4-36
TEL:06-6131-0611

 

そんなこんなで、打合せでございます!行ってまいります!

それでは、また大阪出張(+はしご酒)ができるよう、頑張って仕事します!

次またお会いできる機会があれば、よろしくお願いいたします。
みなさまも良いお酒を!

※他にも楽しい「大阪はしご酒」はこちら

京橋編
①女1人で朝から呑めって?京橋1人飲み歩き

天満編
②何時まで呑む気だ!?天満1人飲み歩き~前編~
③何時まで呑む気だ!?天満1人飲み歩き~後編~
④裏天満ちょうちん通り周辺のおすすめ裏イタリアン!
⑤話題のグルメ街!裏天満ちょうちん通りで塩呑みだ!
⑥裏天満帰りに寄れる穴場!おすすめバールでカフェ〆

天王寺編
⑦安い美味しい天王寺!平成最後の1人昼飲みのススメ
⑧天王寺おすすめ昼飲み一人酒!隠れ海鮮三昧できるゾ
⑨天王寺ルシアスで昼飲み女子!旨すぎ海鮮バラード

福島編
⑩おすすめ美味!泡ギョーザ?福島おすすめ居酒屋バー

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ライター紹介

Haruna.U
Haruna.U
東京付近の千葉に在住。 猫と酒のために日々仕事をしているアラフォーライター。 酒があればどこへでも行きます。

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